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保里小百合アナ(NHK)【画像】「ニュース」の保里アナ 5/16


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名前保里 小百合
(ほり さゆり)
生年月日1990年5月25日
出身地東京都(生まれはアメリカ)
血液型O型
最終学歴慶應義塾大学法学部政治学科
入局2013年
配偶者有り
関連
担当番組

経歴


父親の仕事の関係で生まれてから5歳まで、10歳から12歳までをアメリカで生活。保里アナによれば5歳までの記憶はほとんどないとか。 

出典 インタビュー アナウンサーの流儀

幼少期は子役として活動をしていました。9歳の時、TBSドラマ「パートタイマー刑事・月形兄妹の事件簿2」(1999年放送)に出演。ビルから転落〇する被害少女役でした。

出典 FLASH

10歳の頃の写真
アナウンサー仕事の流儀
出典 アナウンサー仕事の流儀

10歳から現地の日本人学校に通うようになりましたが、英語を話すことが出来なかったため入学当初は苦労したようで。
『自分が生まれた国とはいえ、そのときの私にとってはやはり異国で、周りとうまく意思疎通ができないことで、10歳にして人生初の挫折を味わうような感覚でした。でも次第に英語ができるようになっていくと友だちと遊ぶことも増えて、幸せな思い出もできていきました』。

『言葉が通じないってこんなにつらいことなんだ”、また逆に“言葉が通じるってこんなに嬉しいことなんだ”』
当時実感した“言葉のチカラ”は、その後の人生に大きな影響を与えているといいます。

10歳でアメリカに行った時も、その後、日本に帰ってきた時も、自身が何だかよそ者のような感覚があったそうです。
『小さなことで、傷ついたり、疎外感を感じたりすることがよくありました。新しい環境にすぐに馴染めないというか・・・新しい環境に入る度、不器用な自分に落ち込んでいました。そうした経験から、自分のように何かしらの“生きづらさ”を感じる人たちのことを考えるようになりました。自分よりもっとつらい思いをしている人は、たくさんいるはずだと。私自身は言葉に励まされることが多かったので、“言葉のチカラ”で、少しでも人の役に立てるような仕事に就きたいと思うようになりました』



大学に入った頃にはすでにメディア関係に就職したいという気持ちがあり、アナウンサーや記者に憧れていました。
『ただ、周りには私よりはるかにすぐれた文章を書く人がたくさんいたので(笑)、私は声やさまざまな表現力を駆使して伝えるアナウンサーになりたいと考えるようになり、狭き門だとは分かっていましたが目指すようになりました』。

大学時代は「BSフジNEWS」で女子大生キャスターをされていました。

面接では長い時間にわたり考えや思いを伝えたといいます。『ここでなら、自分が本当にやりたいことを実現していけるかもしれないと、試験を通して肌で感じたのを覚えています』。

女子大生キャスター時代の写真
悩んだ、がんばった わたしの就活時代
出典 わたしの就活時代 NHKアナウンス室



入局当時(13年)
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2013年、NHKに入局。同期は赤木野々花アナ井田香菜子アナ上原光紀アナ澤田彩香アナ

初任地は高松放送局。以後、福岡放送局→東京アナウンス室→水戸放送局
2024年度から東京アナウンス室に在籍。

「おはよう日本」のキャスターや「ニュースウオッチ9」のリポーターなどを担当。



入局当時は上司に『久々に新人らしい新人が入ってきた』と言われるほど不器用だったそうで。
『私は本当にドジだったんです。たとえば、テレビのニュースで、原稿を読みながらその内容に合わせて画面を切り替える合図を出すことになっていたのですが、なかなか上手くできない。慣れて自然にできるようになるまで、失敗ばかりしていました』

当時落ち込んでいた時に、上司から言われた言葉が心に響き、今も時折思い出すといいます。
『失敗したことは心から反省しなければいけないけれど、仕事の失敗は仕事でしか取り返せないんだよ』

福岡放送局時代、寝顔?を披露されたことも
激烈!女子アナニュース
(16年9月16日)



2018年5月、一般の方と結婚していたことが分かりました。結婚をした時期は今年に入ってからだそうです。

出典 zakzak⁤



「世界にいいね!つぶやき英語」初回OP(20年)
NHK_20230409160015221.jpg

https://www2.nhk.or.jp/リンク



2022年4月から2年間、「いば6」を担当。

ポスター撮影をする「いば6」2022年度のキャスター陣(22年4月)
ツイッター

https://twitter.com/リンク



ポスター撮影をする「いば6」2023年度のキャスター陣(23年4月)
ツイッター

https://twitter.com/リンク


「いば6」2023年度のキャスター陣(23年4月)
ツイッター

https://twitter.com/リンク


「いば6」NHKのど自慢のグランドチャンピオンは茨城代表の女性(23年4月)
NHK_20230411160815fdf.jpg

https://www.nhk.or.jp/リンク



人柄


座右の銘『反省しても後悔はしない』“What goes around, comes around.”これまで悩んだり迷ったりしたときにはいつも支えられてきた言葉です
趣味・特技歌うこと、音楽・芸術鑑賞、旅行、スポーツ観戦、書店巡り、お笑いとドラマとラジオに癒されています
好きな食べ物果物、お米、麺類、スパイスカレー、お寿司
心身リフレッシュ術おいしいものを食べて、睡眠!
アナウンサーになっていなかったら臨床心理学に興味があるので、勉強してみたかったです。やっぱり、人と向き合って、何かを伝えることができる職業を目指していたと思います
仕事をするうえで大切にしていること“想像力”。真摯に取り組み、想像力を働かせること。常に広い視野を持って考えられるように、日々精進です
どんな80歳になりたいか“お茶目”。80歳の自分はまだあんまり想像したことがなかった!(笑) 家族や周りの人と笑顔で過ごせるお茶目なおばあちゃんになりたいです
私は〇〇な人です!私は笑い上戸な人です!水戸放送局でも番組を一緒に作るみんなと些細なことで笑い合える瞬間が幸せのひとときです。 お腹が減っているときはわかりやすく元気がなくなってしまうので、食いしん坊な人でもあります(笑)
イチオシ茨城フード干し芋!優しい甘みや食べ応えのある食感が大好きで、いつも食べています。干し芋そのものはもちろんですが、干し芋アイスも大好きです。茨城での生活で欠かせない元気の源です
この仕事に就いたきっかけ「人に何かを伝える仕事がしたい」と夢を抱いた私は、大学でもジャーナリズム論を勉強するなどしてメディアの仕事に携われたらと考えていました。 放送局の「学生キャスター」に挑戦する機会に恵まれたことでプロの働きぶりを間近で垣間見ることができ、いつしか夢が目標となりました。 アナウンサーの仕事は奥深く、日々勉強しながら放送に向き合う毎日です
NHKの好きな番組「クローズアップ現代」以前携わったときには全力でテーマと向き合い、いまもよく見て学んでいます。「あさイチ」視聴者のみなさんからのお便りと一緒にテーマを深堀りしていく時間を楽しみにしています。「太田光のつぶやき英語」太田さんのひとことを楽しみにチェックしています(笑)「ねほりんぱほりん」豚さんたちが繰り広げる辛辣なトークが大好きです
ちょっぴり自慢したいこと早口英語ラップがちょっぴりできます


主な出演番組


「ニュースウオッチ9」(2017年4月~18年3月)。
「おはよう日本」(2018年4月~20年3月)。
「パラ×ドキッ!」(2019年4月~21年8月)。
「あさイチ」(2020年4月~21年3月)。
「世界にいいね!つぶやき英語」(2020年4月~21年3月)。
「クローズアップ現代+」(2021年3月~22年3月)。
「はやウタ」(2021年4月~22年3月)。
「2020年東京パラリンピック開会式」(2021年8月/実況 NHKBS4K/BS8K)。
「いば6」(2022年4月~24年3月)。
「首都圏ネットワーク」(2024年4月~/ニュースリーダー)。
「首都圏ニュース845」(2024年4月~)。

資格


英語検定1級、漢字検定2級。


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